A-BOUTの初心者資産運用方法

資産運用の未経験者や初心者の為のブログで米国株も

貯蓄型保険に加入してるから投資はしなくて大丈夫!! それって本当?

f:id:A-BOUT:20170723083738j:plain

 

はーいどうも

俺が生命保険の罠と言う本を読んで

会社の人や友達に聞くと貯蓄型保険に入ってる人が結構いました。

 

と言うか俺もですけど今は解約しましたけど

www.a-bout.jp

 

貯蓄型保険に入ってるから大丈夫って言う人が

ちらほらいましたがそれって本当か?と思って調べました。

 

貯蓄型保険のメリット

 

  • 貯蓄と保証が一緒に出来る

毎月決まった額を貯蓄出来るので貯金が出来ないって
人にはありがたいだろうし
ケガや入院など死亡の保証もある
 

スポンサードリンク

 

  • 銀行に預けるよりも利息が高い

2017年の銀行の利息よりも高いってことです。
 
メリットってこれぐらいですかね
 

貯蓄型保険のデメリット

 

  • 途中解約すると元本割れする

契約年数によりますが積み立ててる途中で解約すれば
払った額より帰って来る額は減ります。
俺は4年加入で返還率51%だったんでほぼ半分しか
返ってきませんでした。
 


米国株ランキング

解約した理由は生涯払う金額が598万円で毎月18000円
だったんでそれを府民共済に替えれば月3000円で
60歳までなら90万円ぐらいで済むんで
500万円浮かして分を投資に投入する為です。
 
  • 利率が上がらない

貯蓄型保険の場合は利率が決まってるんで
今の銀行よりマシってレベルなだけです。
貯蓄型保険の例で言えば

オリックス生命 終身保険RISE[ライズ]なら

20代なら返還率117%で30代なら113%

40代なら104%

と言う感じになります。

117%って投資信託の平均の年4%なんで

4年投資信託すれば貯蓄型保険の利息を超えます。

 

貯蓄型保険なら途中解約ならほぼ元本割れするんで

それなら投資した方がよくない?って言うのが

俺の印象です。

 

アメリカS&P500に投資すれば30年の平均利率は9,98%です。

オリックス生命 終身保険RISE[ライズを例にすれば

30歳から加入で毎月2万1740円で

払い込み額が782万6400円で

60歳の解約返金額が871万1800円で

返還率は111,3%になります。

 

これがアメリカのs&p500なら

毎月2万円で年9%で30年投資すれば

3428万円になります

 

貯蓄型保険の4倍のお金になります。

4倍の差が出る時点で物凄い差があります。

S&p500の過去のデータを遡って計算してるので

間違いなくこの金額になります。

 

これを投資信託の平均の4%にすると

1375万円になります

 

これぐらいの差が出るのにもったいないと思う人は

投資の勉強をしましょう

 

投資は自己責任です。

 

スポンサードリンク

 

ランキング参加してるのでクリックお願いします

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村