はーいどうも
今回は日本が世界に誇る大企業
日立製作所 の業績を見たいと思います。
情報・通信システム、社会・産業システム、
電子装置・システム、建設機械、高機能材料、
オートモティブシステム、生活・エコシステム、
その他の8の部門から構成されています。
総従業員数33万5244人は、総合電機最大です。
売り上げは
3年分のデーターしかありませんが
2016年までは上昇してますが
2017年は売り上げが落ちてます。
売り上げは
2017年で売上高は9兆1622億円
(前年同期比8720億円減)
下がったと言っても9兆円あります。
減収減益の要因は為替変動と事業再編である。
為替は売上高で4900億円の減収要因、
営業利益で730億円の減益要因だった。
日立物流や日立キャピタルの
事業売却などの事業再編は、
売上高で7090億円の減収要因、
営業利益で550億円の減益要因になった。
日立は初めてIoT(インターネット・オブ・シングズ)
のデータ活用基盤「Lumada(ルマーダ)」
の業績を発表した。
期中に提供を開始したLumadaに
関連する2017年3月期の売上高は9000億円で、
全体の約1割に及んだ。
営業利益は
2016年は上がってますが
2017年は売り上げが下がってるので
当然下がってます
営業利益は5873億円(同475億円減)
になります。
純利益は
売り上げが2016年が
一番高いのに純利益では一番低くて
2017年は売り上げが
下がったのに
純利益が大幅に上がってます
10年チャートは
リーマンショックで
800円から200円ぐらい付近まで
暴落して株価が4分の1まで
落ちてます。
2015年には
リーマンショック前まで株価を
超えてるのは
日本の大企業の数社の株価を見ましたが
非常に珍しいです。
そのあと落ちてますので
900円ぐらいが目安なのでは
ないのでしょうか。
株主優待はなしで
配当利回りは1,66%です。
個人的には日立製作所の株は
買うのはないですが
もし買うなら400円ぐらいまで
落ちてから買って保有するのが
良いのではないでしょうか。
2019年3月期までに
「1兆円規模の企業買収をして、
海外でLumada事業を拡大する」
2018年3月期通期の業績予想は減収増益で、
売上高を9兆500億円
(2017年3月期比1122億円減)、
営業利益を6300億円(同426億円増)とした。
日立工機や日立国際電気などを売却する
事業再編で減収するが、
事業の成長や収益率の改善で増益を予想した。
日立製作所はこのような
コメントを残してます。
投資は自己責任で
スポンサードリンク
ランキング参加してるのでクリックお願いします