
はーいどうも
k-1が好きで良く見てますが
2026年のK-1 WORLD MAXの面子が凄いので記事にしました
- K-1 WORLD MAX2026は歴代最大の人数がトーナメントに参加
- K-1 WORLD MAX2026の出場選手は優勝候補だらけ
- 世界予選のトーナメントの優勝者は優勝候補に入ってないが優勝はありえる
- 他のおすすめ記事
K-1 WORLD MAX2026は歴代最大の人数がトーナメントに参加
スポンサードリンク
K-1 WORLD MAXはk-1見てた人なら知ってるでしょうが
魔裟斗、アルバートクラウス、アンディサワー、ブアカーオ・ポー.プラムック
ジョルジオ・ペトロシアンなどを生み出したトーナメントですが
2010年にk-1が休止して2014年に新生k-1で復活して
2024年にK-1 WORLD MAXも復活しました
過去のK-1 WORLD MAXは16人トーナメントで
2026年からは規模を拡大して世界予選を含めると総勢57人トーナメントになります
2025年のベスト8がスライドで16人枠に入り主催者推薦枠が2名も
16人枠に入り残りの6枠を世界予選して決めました
世界予選はイタリア、スペイン、ギリシャ、オーストラリアを
4人トーナメントにして優勝した国と国でワンマッチで
16人枠を争います
結果的に残ったのはイタリア予選優勝、オーストラリア予選優勝
さらに8人トーナメントでルーマニア、ブラジル、ロシア、オランダ
この4つは優勝者が16人枠に入ります
この世界予選が凄いのはk-1が主催者として選手を集めたわけではなくて
世界のキックボクシング団体と提携した団体が選手を集めて
トーナメントをしたのです
ロシアはRCC、イタリアはOKTAGON、スペインはWAKO Spai
ルーマニアはDynamite Fighting Show ギリシャはSpartan`s Night
オーストラリアはIRON LION Promotions
ブラジルはWGP Kickboxing
オランダはWorld Fighting League
K-1 WORLD MAX2026の出場選手は優勝候補だらけ
スポンサードリンク
K-1 WORLD MAX2026の出場選手に触れていきますが
優勝候補大本命に1番手に上がるのが去年のK-1 WORLD MAX2025年の
優勝者のジョナス・サルシチャです
k-1成績は8戦無敗で2025年のトーナメントの途中で誰も知らないし
誰も優勝するなんて予想しなかった選手です
2025年も世界予選があってブラジルとアメリカでトーナメントがあって
ブラジル予選で優勝したのがジョナス・サルシチャでしたが
試合映像がまったくなかったので話題には一切上がらず
K-1 WORLD MAX2025の1回戦でも凡戦の試合したので注目されなかったが
2回戦の相手は優勝候補大本命で当時k-1王者のオウヤン・フェンを
まさか圧勝して準決勝に進みました
当時のオウヤン・フェンは海外サイトでは70キロの世界2位の評価で
世界2位の評価のオウヤン・フェンを無名のジョナス・サルシチャが
圧勝したので一気に注目が集まりました
準決勝ではケガ人が出たのでリザーブからジョナサン・アイウルが
出ましたがわずか33秒でko勝ちして
決勝戦でダリル・フェルドンクを2分30秒でkoして
ジョナス・サルシチャはK-1 WORLD MAX初のブラジル人王者になりました
トーナメント王者になりましたが
K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者ってタイトルを
オウヤン・フェンが返上したのでダリル・フェルドンクと
タイトルマッチでして判定ですが圧倒的な差をつけて
ジョナス・サルシチャがk-1の2冠王者になりました
K-1 WORLD MAXを連覇したのは歴代でもジョルジオ・ペトロシアンだけで
ジョナス・サルシチャが連覇できるかって注目されてます
ジョナス・サルシチャの次の優勝候補は人によって変わるので
K-1 WORLD MAX2024王者のストーヤン・コプリヴレンスキーになります
ストーヤン・コプリヴレンスキーはk-1成績は9戦6勝3敗
K-1 WORLD MAX2024の時には
優勝候補大本命って評価を受ける選手で
1回戦はカスペル・ムジンスキって当時無名の選手に負けて
1回戦敗退になりましたが
当時k-1王者のオウヤン・フェンがシード枠だったのがケガで欠場して
その代役でストーヤン・コプリヴレンスキーが2回戦に出場して
元k-1王者のブアカーオ・ポー.プラムックを判定勝利
準決勝では未来の75キロのk-1王者になる デング・シルバに
判定勝ち
シルバは他の団体で7年間負けなしで18連勝中?だった気がする選手です
決勝戦ではヴィクトル・アキモフを2分でko勝ちして
K-1 WORLD MAX2024の時には優勝候補大本命の面目を保ちました
K-1 WORLD MAX初のブルガリア人王者になりました
K-1 WORLD MAX2025年も連覇を目指して出場して
1回戦にはデニス・タプに判定勝ち
2回戦にはヘラクレス・ワンコンオーム.WKOに判定勝ち
3回戦にはダリル・フェルドンクと試合して終始押してましたが
まさかの逆転ko負けでK-1 WORLD MAX2025はベスト4で終わりました
2024年は優勝、2025年はベスト4なので
普通に考えても優勝候補の一角と言えます
2025年王者のジョナス・サルシチャとはまだ対戦してないので
カスペル・ムシンスキも優勝候補の声が高い選手です
k-1成績は7戦5勝2敗
K-1 WORLD MAX2024はケガ人続出で当時は無名で誰も知らない
ポーランドの予選で優勝したカスペル・ムシンスキに代役の声が
掛かりK-1 WORLD MAX2024に出場
1回戦の相手はK-1 WORLD MAX2024王者のストーヤン・コプリヴレンスキー
誰もがストーヤンの圧勝と思ったら僅差で判定勝ちで
一気に優勝候補に踊り出ました
2回戦も優勝候補の声が高いゾーラ・アカピャンでしたが
ゾーラ・アカピャンにも判定勝ちで
その実力は本物を証明しましたがこの試合でケガしたので
2024年はベスト4「ケガで欠場」
2試合のワンマッチをして評価を高めて
K-1 WORLD MAX2025年に出場しましたが
1回戦の相手は当時k-1王者のオウヤン・フェンで1回戦だけど
事実上の決勝戦と呼ばれる試合で
カスペル・ムシンスキは微妙な判定で判定負け
個人的にはムシンスキと思った
その後は75キロに階級変更して
K-1 WORLD MAX2024のベスト4のデング・シルバと
75キロのタイトルマッチで押してたがまさかのko負けで
そのあとワンマッチで勝利して
今回K-1 WORLD MAX2026に出場を発表
2024年はベスト4「ケガで途中敗退」
2025年はベスト16[相手は当時のk-1王者で優勝候補大本命」
2024年王者のストーヤンに勝ってるし
2025年王者のジョナス・サルシチャに勝てるのでは?って声もある
ダリル・フェルドンクは人気があるし実績があるので優勝候補の声があります
ダリル・フェルドンクはk-1成績は6勝4敗
そこそこ大きい団体の元王者なので
初登場の時には評価されてましたが
K-1 WORLD MAX2024年の1回戦は前k-1王者の和島 大海をko勝ちして
一気に評価を高めて
2回戦では 未来のk-1の75キロ王者になるデング・シルバに判定負けで
K-1 WORLD MAX2024はベスト8で終わりました
ワンマッチで ゾーラ・アカピャン、ジョムトーン・ストライカージムを
倒したことが評価されて
当時のk-1王者の オウヤン・フェンとタイトルマッチをしましたが
判定負け
K-1 WORLD MAX2025年では1回戦で ヌルティレク・ザリンベコフに
判定勝ち
2回戦でアラッサン・カマラに判定勝ち
準決勝で2024年王者のストーヤン・コプリヴレンスキーと対戦で
押されてたが逆転ko勝ち
決勝戦はジョナス・サルシチャにko負け
2025年は準優勝
K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者ってタイトルを
オウヤン・フェンが返上したのでジョナス・サルシチャと
タイトルマッチでして判定負け
ダリル・フェルドンクは名勝負製造機であり激闘型なので
勝っても負けても盛り上がる試合をして
ストーヤン・コプリヴレンスキーとの試合は2025年最高の試合とも
言われてます
2024年はベスト8
2025年は準優勝
ゾーラ・アカピャンは毎年優勝候補の声が上がる選手です
ゾーラ・アカピャンはk-1成績は5勝2敗
K-1 WORLD MAX2024年に初登場ですがストーヤンと並ぶ
優勝候補大本命の評価を受けて参戦
1回戦はタラス・ナチュックに判定勝ち
2回戦はアカピャンに並ぶ大本命のストーヤンを
倒したカスペル・ムシンスキと対戦するが判定負けで
K-1 WORLD MAX2024はベスト8で終わる
ワンマッチでダリル・フェルドンクに判定負け
ワンマッチで璃久にko勝ち
K-1 WORLD MAX2025年は優勝候補大本命の評価はされなかったが
優勝候補の一人と呼ばれて
1回戦はジョナサン・アイウルに判定勝ち
2回戦はアイメリック・ラジジにko勝ち
ラジジは当時は25戦24勝1敗でk-1連覇したジョルジオ・ペトロシアンに
しか負けた事がなくてしかも微妙な判定負けだったので
評価が高い選手でした
そのラジジに2分でkoしたので優勝もありえるのでは?と期待されましたが
昔のケガが再発してトーナメントを辞退
2024年ベスト8
2025年ベスト8[ケガが再発の為に辞退」
アルフォセヌー・カマラはまだ成績は浅いですが優勝候補の声もあります
アルフォセヌー・カマラはk-1成績は2勝1敗
何故k-1成績がまだ少ない選手が優勝候補の声が上がるかと言えば
幻想があるからで
K-1 WORLD MAX2025年に初出場ですがまったく評価されておらず
1回戦の相手はアルビオン・モリーナは20歳ですが
19戦無敗のパーフェクトレコードで未知の強豪として期待されてましたが
カマラはモリーナを2分でkoして一気名前を挙げたが
2回戦はダリル・フェルドンクと対戦予定でしたが
トイレでコケて欠場する前代未聞になりました
2025年はベスト8[試合直前に転んでケガで欠場」
75キロに階級をアップしてワンマッチでバッソ・ピレスを1分でko勝ち
2024年ベスト4だった デング・シルバと75キロタイトルマッチをして
判定負けなりましたがデング・シルバとほぼ互角に戦える実力が
評価されます
k-1の3戦ですが2試合は1ラウンドko勝ちなので
誰と戦っても爆発力で勝てる可能性があるので
カマラを優勝候補の声があります
優勝候補を並べましたが16人中6人が優勝候補と呼ばれてるので
K-1 WORLD MAX2026はレベルが高い選手が集まってるかって話です
世界予選のトーナメントの優勝者は優勝候補に入ってないが優勝はありえる
2026年からは規模を拡大して世界予選を含めると総勢57人トーナメント
といいましたが
優勝候補は常連組で新規の世界予選のトーナメント優勝者は
優勝候補には入ってません
世界予選の試合は全部チェックしてますが
予選と本戦では見え方が違ったりレベルが違う可能性もあるので
世界予選は世界8国で行われて
世界予選はイタリア、スペイン、ギリシャ、オーストラリアを
4人トーナメントにして優勝した国と国でワンマッチで
16人枠を争います
結果的に残ったのはイタリア予選優勝、オーストラリア予選優勝
さらに8人トーナメントでルーマニア、ブラジル、ロシア、オランダ
この4つは優勝者が16人枠に入ります
K-1 WORLD MAX2025年の世界予選はアメリカ、ブラジルの
2か国でその優勝者はアメリカ王者は1回戦敗退で
ブラジル王者はジョナス・サルシチャで2025年k-1王者になってます
去年は2か国で世界予選で新王者が誕生してるが
今回は8か国で世界予選してるので新王者が誕生する可能性は高いと
言えます
8人トーナメントでルーマニア、ブラジル、ロシア、オランダの
優勝者だけを軽く説明します
ルーマニア予選優勝は世界的に知名度がある
セルゲイ・アダムチャックで世界最大の団体のGLORYフェザー級(-65kg)王者
で全盛期を過ぎたって評価ですが
トーナメントでは2試合はkoで1試合は判定勝ちで優勝してます
ルーマニア予選では大本命でした
ブラジル予選優勝はジョニス・コリセウで
昨年はジョナス・サルシチャとブラジル予選で戦って判定負けで
今年のブラジル予選では全部判定勝ちで優勝してます
ブラジル予選では対抗でした
ロシア予選優勝はウラジーミル・トゥラエフで
世界予選で最もレベルが高いと言われており
アンドレイ・エリン、ヴァシリ・セメノフの2人はk-1本戦の16人に
選ばれてもおかしくない実績がある選手が出たトーナメントでしたが
ウラジーミル・トゥラエフが優勝しました
ロシア予選では大穴が優勝しました
オランダ予選はジェイジェイ・モーリスで
普段は67キロで試合してるモーリスが圧倒的な強さを見せて
63戦 57勝(21KO) 6敗 の大本命のミッチェル・ラーマスを
倒して優勝する大波乱をおこしました
オランダ予選では万馬券が優勝しました
ミッチェル・ラーマスは個人的には本戦の16人に入っても通用すると思うぐらい
強かったのに・・・
こんな感じで K-1 WORLD MAX2026の出場戦を紹介しましたが
世界予選のトーナメント優勝者も優勝候補に入れたら
出場選手のほとんどが優勝候補に入ってしまうぐらいになってしまいます
K-1 WORLD MAXは今回で3回目なので
多分ですがメンバーが固定されてないので一番面白い時期と思います
これが10年目とかになるとマンネリしてしまうので
スポンサードリンク
K-1 WORLD MAX2026は2026年9月12日に行われますし
ABEMA格闘チャンネルで無料放送されるはずです
まだ正式決定してませんがいつもABEMA格闘チャンネルで
k-1は放送されてますので
p>![]()
にほんブログ村
米国株ランキング ブロトピ:今日のブログ更新
ブロトピ:ブログ更新しました♪
他のおすすめ記事
>

