A-BOUTの初心者資産運用方法

資産運用の未経験者や初心者の為のブログで米国株も

織田信長から学ぶお金の稼ぎ方  常識の壁を打ち破る

 

f:id:A-BOUT:20190513080857p:plain

はーいどうも

歴史が好きなのでたまには違う路線を書きたくなったので

書きます。

 

 

 

 

チャンネル登録お願いします

織田信長はお金を稼ぐのが抜群に上手かったから天下統一に近づけた

スポンサードリンク

 

織田信長は何故天下統一目前まで行けたのか?

ほとんどの人は「鉄砲」「専業兵士による常備軍団」

「地理的要素」などを挙げるのではないでしょうけど

「お金を稼ぐのが上手かった」かと考えます。

 

織田信長が普通の大名とは目線が違うのを着目しよう

織田信長の上洛した時に

足利義昭を室町幕府の将軍した褒美で管領代・副将軍の

地位を褒美で与えようとしたが

織田信長はこれを断って「堺」「大津」「草津」を

領土にするように求めた。

 

一般的に考えれば管領代・副将軍を貰える事を

喜びます。分かりやすく言えば大企業の副社長みたいな

役職です。

 

織田信長はそれを断って店舗をくれと言ったようなものです。

 

何故織田信長は役職より「堺」「大津」「草津」

のような領土を求めたかと言えば

「堺」は当時の日本最大の貿易港で

「大津」古来より琵琶湖を通じて

「畿内・北国間の交易港あるいは京都の外港的存在」

「草津」東国への陸路交通の要衝

 

分かりやすく言えば交通の要所を頂いたので

莫大なお金を生む場所を手に入れたって事です。

信長は名より実を取ったことになります。

 

これが並みの大名なら喜んで管領代・副将軍を喜んで

受けてしまうのでお金は稼げませんでした。

常識から違う事で信長はお金を稼いだんです。

 

楽市楽座や推奨したり関所を廃止した。

スポンサードリンク

 

楽市楽座は織田信長が最初ではありませんが

積極的使ったと言われてます。

 

楽市楽座とは昔は座と商人の組織があり、これが商売を独占しており

商売するなら莫大な資金を座に納めないと商売が出来ませんでした。

それをしなくても良いって言うのが楽市楽座で

誰でも自由に商売出来るようにした結果は座の衰退です

 

誰でも商売が出来るようにした結果価格破壊が起きて

座の元で商売すると税を上乗せしてるのでその分が値段が高くなるので

座での商品が売れなくなったのです。

この事から流通が活発になり織田信長の領地は発展したのです。

 

さらに織田信長は関所を廃止しました。

関所は通行税を取れるので一時的には美味しいのですが

関所がたくさんあるとそれだけ価格に上乗せされるので

商品が高くなるし、商品を大量に運搬は

小さい商人には出来ませんでした。

 

さらに関所は大名だけではなくて、寺院や豪族なども

好き勝手に作ったのでめちゃくちゃあったのでそれを全て廃止しさせて

寺院や豪族の力を削ぐのと流通の活性化に繋がりました。

 

他の大名は関所は廃止する事は困難で関所は重要な収入源で

寺院や豪族を敵に回すので強硬出来ませんでした。

自分の既得権を潰されるのを黙ってる人間はいませんので。

 

座を敵に回したり寺院や豪族を敵に回すのは

普通はしませんが、それではお金を稼げませんので

 

織田信長は堺を独占して他国に物流制裁を加えた。

堺は当時では東洋のベニスと呼ばれて日本一の貿易都市で

南蛮貿易の日本の最終地点です。

堺より東は南蛮貿易はなくて、堺を抑えたことにより

 

堺から東の大名に硝石が入らないようにしました。

鉄砲は重要な武器ですが日本では当時硝石は取れないので

全て輸入してましたがそれを堺を抑えたので

全ての硝石を織田信長が握ったんです。

 

さらに堺は日本一のお金持ち都市なので火縄銃が毎日作られていました

普通火縄銃は高価なので注文が入ってから作るのですが

堺では注文がなくても毎日作れたし商人の町なので

いくらでも売る方法がありました。

 

織田信長が堺を収めたので火縄銃も独占して他国に渡らないようにして

大量保有して、硝石も独占したので他国では火縄銃は手に入らないわ

硝石がないので勝ち目はありませんでした。

 

独占と言ってますが独占するのは大金が要ります。

定価で売れなんて商人が納得しないので何倍も相場より高いお金を

払って独占できたのは織田信長の発想力と

お金を稼ぐ手段に特化してたからです。

 

織田信長はお金稼ぎの天才でもありましたので

織田信長から学んでみてはどうでしょうか

 

投資は自己責任で

スポンサードリンク

 

 

ランキング参加してるのでクリックお願いします

関連記事

www.a-bout.jp

www.a-bout.jp

www.a-bout.jp

www.a-bout.jp

 

p>にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
米国株ランキング ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:ブログ更新しました♪

他のおすすめ記事