A-BOUTの初心者資産運用方法

資産運用の未経験者や初心者の為のブログで米国株も

中国企業に投資をするのを躊躇する理由 アリババグループ(BABA)やテンセントTencentなど

 

f:id:A-BOUT:20180619193203p:plain

はーいどうも

経済大国2位でいずれアメリカを抜いて世界1位の

経済大国になると言われてる中国企業に投資を

しにくい理由を書きます。

 

 

 

中国にも優良企業はある

スポンサードリンク

 

米国株ブログでも見かける

電子商取引最大手のアリババグループ(BABA)

インターネットサービス大手のテンセントTencentには魅力を感じます。

 

 

電子商取引最大手のアリババグループ(BABA)

f:id:A-BOUT:20180524201757p:plain

株価の長期チャート

f:id:A-BOUT:20180524201929p:plain

 

アリババ:50.75%(2017年3月期)f:id:A-BOUT:20180524202016p:plain

営業CF(キャッシュフロー)マージン

アリババ:50.75%(2017年3月期)

 

インターネットサービス大手のテンセント

テンセントTencent
2014年12月期 → 2015年12月期 → 2016年12月期
売上(百万人民元):78,932 → 102,863 → 151,938
営業利益(百万人民元):30,542 → 40,627 → 56,117
純利益(百万人民元):23,810 → 28,806 → 41,095

 

営業CF(キャッシュフロー)マージン

テンセントTencent:43.12%(2016年12月期凄い勢いで伸びてるのですが

 

国家主席の任期制限を撤廃する憲法改正案が決まり事実上の皇帝になった習近平国家主席

呼び名は違いますが国家主席って皇帝と何が違うのかは

分かりませんがほぼ皇帝と変わりありません。

 

権力が永続に行使出来るのが中国企業に投資するのを

躊躇する理由です。

習近平国家主席がアリババグループ(BABA)やテンセントTencent

などの優良企業を潰すって言えば潰せる事に

恐怖するのです。

 

そんなバカな事するわけないと言われてするのが独裁者です。 

スポンサードリンク

 

中国だけではないのですが

スターリングラードでソ連兵に銃が
二人に一丁しか配備されなかったのに突撃したのは有名です。

 

渡船の途中で脱走する者は射殺され
いきなりの実戦では銃と弾を交互に至急され
弾だけの者は突撃で倒れた兵士の銃を使えと指示され
とにかく待ち構えるドイツ軍陣地へ突撃を命じられ
逃げ帰る兵士へは銃弾を浴びせるという始末

なんて歴史があります。

 

ポル・ポトは医師や教師を含む知識階級を抹殺して

原始時代に国家を戻そうとしたと言われています。

有名なのが子供の医者です。

 

知識階級を恐れるので粛正しすぎて子供が医者をして

子供がナースをするなんてコントみたいな事が起きるのが

現実です。

 

独裁者はやろうと思えばなんでも出来るので

独裁者が支配してる国に投資はちょっと・・・って感じです。

 

少しでもリスクがあるなら避けたいって感じなので

あくまで可能性があるだけなのでビビりすぎかもしれませんけど

 

投資は自己責任で

スポンサードリンク

 

 

ランキング参加してるのでクリックお願いします

関連記事

www.a-bout.jp

www.a-bout.jp

www.a-bout.jp

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
米国株ランキング ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:ブログ更新しました♪

他のおすすめ記事