A-BOUTの初心者資産運用方法

資産運用の未経験者や初心者の為のブログで米国株も

投資信託 初心者が失敗する事例10選

f:id:A-BOUT:20170529194525j:plain

 

投資の世界でずっと儲かってる人はいないでしょう

失敗例を見て自分も同じ行動を取らないでいましょう。

 

 

俺の失敗談があれば話せるんですけど

2017年の3月から投資を始めたばかりなんで

成功も失敗もないので個人的にはアドバイスはありません。

 

失敗例その1

銀行から勧められるままに買って

手数料が高くて失敗した

 

この例がかなり多いです。

特に定年する人は注意ですよ。

退職金を狙って来るんで

聞いた話では支店長直々に頭を下げて

買ってもらえませんか?って

言われて気をよくして買うって聞いた事あります。

 

失敗例 その2

基準価格が購入時より下がったので売って損した。

 

これも良くあるケースと聞きます。

毎日価格が上がってるかチェックして

下がったら損切って言って売る

これでは手数料がかかるしまったくの無駄です。

価格が上がってるか見るのは2週間に一回で十分です。

 

失敗例 その3

人気商品ばかり買ってしまう

 

これもよくあるケースです

人気がある=儲かるではない事を肝に銘じましょう

人間の心理にみんなが買ってるから安心って

あるので気を付けましょう

 

失敗例4 

全力買いをする

 

これもよくあるケースです。

1銘柄にボーナスを全部投資して

基準価格が下がって売る

少なくても4つには分けましょう。

 

失敗例5

リスクを分散のつもりで全部同じような

投資信託を買う

 

まぁまぁあるケースです。

分散の意味をはき違える人がたまにいます。

日本株のみの投資信託を4つ買うなどです。

日本の株価が下げれば4つとも下がるので

意味がありません。

 

基本としては国債、外国国債

日本株、先進国株又は新興国株の

投資信託を買いましょう。

バランスファンド4つ買っても

分散にならないので気を付けましょう。

 

失敗例6

短期で売ってしまう。

 

投資信託は長期で持つ事に意味があります。

買った直後に下がっても

3年後には買った基準価格を超えるかもしれません

 

ずっと持ってろと言う意味ではありませんので

気を付けて下さい

 

失敗例7

損切が出来なくてずっと持っておく

 

失敗例6での解説ですぐに売るなとは

言いましたが

ずっと持ってても意味がないのもあります。

損切するにはルールを決めておきましょう

 

例として購入の時より3割下がったら売るなどです。

 

失敗例8

定期預金とセット商品を買う

 

定期預金とセット商品を申し込めば

特別金利がつくと言うのがありますが

特別金利より手数料の方が高い事があるので

ちゃんと計算しましよう

 

失敗例9

新興国債券を買って失敗

 

外国の債券って金利が6%とか

高いなら12%とかありますが

金利が高いほどデフォルトする可能性が高いので

下手をすれば0円になるんで気を付けましょう

 

失敗例10

テーマ型ファンドで失敗

 

テーマ型ファンドは2年すれば

人気が落ちるのがほとんどなので

短期で売るなら有りです

 

投資信託で失敗例10個見たけど

逆に珍しいって何かあるのかは

ネットや本では分かりませんでした。

 

投資は自己責任なんで

 

ランキング参加してるのでクリックお願いします。

 

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
株式ランキング