A-BOUTの初心者資産運用方法

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リーマンショックとは分かりやすく

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前回の続きになります。

 

おおざっぱに解説していきます。

前回ので金融機関に大きなダメージを与えた

サブプライムローンですが続いて

投資家にも大打撃を与えました。

 

 

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サブプライムローンが崩壊するまで儲かってた

証券会社はさらに儲かる為に

サブプライムローンを証券化にして

投資家に売りはじめました。

 

投資家も儲かるものには敏感ですから

どんどん買って行き

証券会社もどんどん色んな証券に

サブプライムローンを組み込んで

儲かって両社ウハウハ状態でしたが

 

永遠に不動産が上がるはずがないので

不動産バブル崩壊すれば

証券の価値も下がりますが

誤算だったのが証券として売った商品が

複雑すぎて証券会社も

サブプライムローンがどの証券に入ってるかが

不明と言う事態が起きたのです。

 

10種類証券を持っていて

証券会社に聞いたらもどれか分からんと言われて

数種類の証券がどんどん値下がるので

投資家は10種類全部を売ることにしたんです。

人間は得よりも損を気にする生き物なので

10種類全部に入ってるかもと思うと手放します。

 

みんな売却するもんだから

アメリカのベアスターンズと言う

大会社が経営破綻します。

さすがにアメリカ政府も

これが潰れるのヤバいって事で

アメリカ政府が税金で助けます。

 

これで投資家もまぁ一旦証券を売ったけど

また買いなおせばいいやって思うんですよ

サブプライムローンが入ってない証券を

 

 リーマンブラザーズ崩壊

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そしたらリーマンブラザーズと言う

アメリカ4位の超大手証券会社が経営破綻したけど

投資家はまたアメリカ政府が救済するから

大丈夫だなって思ってると

アメリカ政府は助けない事を宣言したので

世界中の投資家がパニックになりました。

 

リーマンブラザーズの株はただの紙になり

リーマンブラザーズが発行してた

金融商品もゴミになったんで

ここで株価は暴落して銀行や金融機関

会社が次々と倒産する事態になったのです。

 リーマンブラザーズの負債は

負債総額、約6000億ドル(約64兆円)

 

日本でよく言う言葉でいえば親こけたら皆こけた

状態になったんです。

これがリーマンショックが起こった経緯です。

 

リーマンショックが起こる前から色んな前兆が

あったので感の良い投資家はすでに逃げてたはずです。

その前兆のおおざっぱに説明します。

 

 リーマンショック前の前兆

2007年4月にアメリカ

大手銀行ニューセンチュリー・ファイナンシャルが

経営破綻

2007年7月 大会社ベアスターズ経営破綻

2008年9月 リーマンブラザーズ経営破綻

 こんな感じです。

 

今年2017年は大暴落が予言する投資家が多いが

とてもいます。

理由としては後ろに7がつく年は

経済危機が起きるジンクスがあるので

 

1987年のNY株式市場の大暴落(ブラックマンデー)、

1997年のアジア通貨危機

2007年のBNPバリパショック(サブプライムローン問題)

 

投資は自己責任で

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